2025/11/11 12:12

このたび、河野重陽直筆作品『師走 山茶花』をご購入いただきました

お選びくださった方から、あたたかいメッセージが届いておりますのでご紹介します。


60代・女性/茶道教室主宰(稽古場 床の間)

季語作品『師走 山茶花』を床の間へ掛けました。

お稽古の始まりに一礼してから拝見します。

青墨の清らかさがすっきりとしていて、紙面の余白に息が通るようで、炉の湯気まで柔らかく見えるから不思議です。

稽古終わりに生徒が自然と作品の前で立ち話をするようになり、季節の言葉の由来まで話題が広がるようになりました。

茶の湯の「間」を、日々新鮮に教えてくれる一枚です。

『師走 山茶花』はご縁をいただき新たな持ち主のもとへ。他の作品は引き続きお求めいただけます。

最新作・在庫状況は、松本書道会くまっつーショップをご覧ください。

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