2026/05/15 19:28
書を読むものから、感じるものへ。
現代破体書の世界
― 第67回 破体展 ―
2026年6月25日より、かながわ県民センターにて、第67回破体展を開催いたします。

「破体(はたい)」とは、複数の書体を融合し、ひとつの作品として完成させる究極の書芸術です。
現代破体書道の礎を築いた 松本筑峯 の作品をはじめ、その精神を受け継ぐ 松本書道会 の破体作家たちによる作品を多数展示いたします。
また、河野重陽、そして 游高 の作品も、それぞれ2点出品しております。
さらに、本展出品作品の一部は、2026年9月より District Museum in Toruń(ポーランド・トルン)にて開催される国際巡回展「HATAI EXHIBITION」への出品も決定しております。
併設では、松本子游追悼展も開催。
百人一首の書作品とともに、その優美な世界もご覧いただけます。
写真や印刷では伝わりきらない、筆勢、墨色、余白、そして作品が放つ気。
世界が注目する書芸術「破体」の“いま”を、ぜひ横浜の地でご体感ください。
【開催概要】
第67回 破体展
会期:2026年6月25日(木)〜6月29日(月)10時から18時まで ※最終日は15時まで
会場:かながわ県民センター 1F 展示場
〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2
アクセス:
横浜駅北西口より徒歩3分
横浜駅相鉄西口より徒歩4分
主催:東洋書道芸術学会
後援:中華人民共和国駐日本国大使館
入場無料
皆さまのご来場を、心よりお待ち申し上げております。
松本書道会
河野重陽・游高
