松本子游 破体作品集|漢字かな交じりの破体美|全26ページ
【商品説明】
大正、昭和の激動の時代を、凛としたしなやかさで駆け抜けた破体書家・
松本子游による破体作品集。
本書には、子游が得意とした漢字かな交じりの破体作品を主に収録。
しなやかさの中に確かな芯のある筆勢が、静かに語りかけてきます。
ページをめくるごとに、言葉の意味を超え、
“感じる書”としての世界が優しく広がります。
あわせて、
尾上柴舟、比田井小琴、石橋犀水、松本筑峯など、
昭和を代表する書家たちによる、子游に寄せた作品も収録。
昭和を代表する書家・石橋犀水の長女として生を受け、
現代破体書道の第一人者・松本筑峯の妻として、
破体書と美意識に触れながら、
最期まで書とともに在り続けた松本子游。
その姿が、静かに浮かび上がる一冊です。
【仕様】
・全26ページ
・A4サイズ
【収録作家】
・松本子游
・尾上柴舟
・比田井小琴
・石橋犀水
・松本筑峯
【このような方へ】
・漢字かな交じりの書の美に惹かれる方
・書を「読む」から「感じる」ものとして味わいたい方
・やわらかさと芯の強さを併せ持つ破体(HATAI)に触れたい方
・本棚に静かな品格を添えたい方
・昭和を代表する書家たちの貴重な書を鑑賞したい方
・クリニックやサロン等の待合室の書籍として置きたい方










